vim6
[541:KoRoN (01/09/17 00:00)]
>>540
:set fileformat
:set fileencoding
でそれぞれ改行コード、文字コードを見ることができます。
省略名はそれぞれff,fencです。
[542:名無しさん (01/09/17 02:16)]
>>541
みれました。
ありがとうございます。
[543:名無しさん@お腹いっぱい。 (01/09/19 13:03)]
:set iminsert=0
:set imsearch=0
にしても挿入モードが前回の状態を保持しちゃってます
おかしいなと思って :set iminsert とやると値が 2 に
勝手に変わっていました。なんで・・??
[544:KoRoN (01/09/19 13:58)]
>>543
挿入モードを抜ける際に現在のIMEの状態を取得してiminsertに保存する仕様になっています。
次のようなマップをして挿入モードを抜ける際に必ず0にリセットするようにすることで、
挿入モードを抜けるたびにIMEをリセットすることができます。
:inoremap <silent> <ESC> <ESC>:set iminsert=0<CR>
[545:543 (01/09/20 09:19)]
>>544
ありがとうございます。その通りやったらうまくいきました。
ちなみに <ESC> より CTRL+C を多用するので
CTRL+C 版も追加してみたらより快適な操作になりました
[546:名無しさん@お腹いっぱい。 (01/09/21 20:51)]
:set migemo
で :Explore 使うと警告の嵐が…
オレだけ?
[547:546 (01/09/21 23:11)]
*.pl とか *.cgi とか Gvim で開くと MS-DOS プロンプトが開くけどあれはなんでしょ?
[548:KoRoN (01/09/21 23:36)]
>>546
migemoは検索機能を全てオーバーライドするので、そのようになっちゃうのでしょう。
オプションmigemoだけbuffer localにすれば問題は回避できそうな気がしますが…
できました。ちょっと使いづらいかもしれませんが次のリリースはこれで行ってみましょう。
# migemo機能自体がundocumentedで使いづらいことこの上なし、です。
>>547
WinNT/2K/XPを使っているとあのウィンドウは出てこなくて気にならんのですが…9x/Meを使ってるんですね。
ftplugin/perl.vim内でperlの@INCから'path'を生成するためにワンライナーを実行しています。
その際にプロンプトが出るんです。これはWinの使用によるものなので諦めてください。
[549:名無しさん@お腹いっぱい。 (01/09/21 23:42)]
>>548
分かりやすい解説どもです。
金がないからハード的にもソフト的にも Win2k には移行できないんですよ。
グラフィックカードの問題で X も入れれんし、やむなく win98 (笑
[550:KoRoN (01/09/21 23:47)]
>>548補足
'path'が設定されていると何が嬉しいかをコメントします。
<C-w><C-f>(カーソルの下にあるモジュール→ファイル名へジャンプ)とかを使ったときに
@INCで示される場所にもファイルを探しに行ってくれるので便利になる、という配慮でしょう。
read.cgi ver5.26+ (01/10/21-)