vim6
[414:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/08/16(木) 07:48)]
>>408
ああそうか。
> termencodingを正しく働かせるにはcygwin付属のlibiconvを使う必要がありますが
> …そのやり方はわかりません。
こっちの方が問題なのか。
libiconv は、libiconv-1.6.1 を install しています。
が正しく動作しているかどうかは判りません。
どなたか確認方法をご存じないですか??
[415:KoRoN (2001/08/16(木) 08:07)]
>>409
WinCE用にコンパイルされたものはがありません。
DOS版をCEのDOSエミュレータ(有料)で動かすのが現状です。
>>410
autoindentであってます。C言語以外用にはsmartindentとかもあります。
autoindentはvimrc_example.vimで定義されていますが、デフォルトではロードされません。
#私が配布しているgvim-6.0xではロードされるように設定されてますが。
>>411
gvimの話題ではないのでemacsのスレかソフトウェア技術の板で聞くと良いでしょう。
テキストエディタのスレもありますから。
>>412
6.0ar以降であればgvim --remote filenameで開けます。
>>413
> しかし、当方の環境では、基本を euc-jp と考えてますので、
ダメです。cygwinでコンパイルした場合にはvimはcp932を基本にしてしまいます。
os_unix.hの41行目のWIN32UNIXをdefineしなければeuc-jpベースにできるハズですが。
> set fileencodings=euc-jp,iso-2022-jp,utf-8,utf-16,ucs-2-internal,ucs-2,japan,shift-jis
これだと上手くコンバート出来ませんよ。fencsは先頭から順にiconvへ渡して変換に成功したところで
トライアルをやめてしまいます。なのでcp932(shift-jis)のファイルを開いても最初のeuc-jp→euc-jp変換で止まってしまいます。
> set charcode=japan
6.0の初期はこの名前を使っていましたが現在はencodingという名前に変わりました。
[416:KoRoN (2001/08/16(木) 08:16)]
>>414
libiconvってソースからcygwinでコンパイルしましたか?
私が配っているものはVC6でコンパイルしたものなのでちょっとズルして
cygwinと組み合わせると…ハングしました(笑)
なおlibiconvにはiconvというツールが付属します。src/iconv参照のこと。
こいつで一通りのチェックはできます。
[417:vimmer (2001/08/17(金) 02:13)]
久しぶりにvimの本家のサイトに逝ったら、何とvim-6.0arの欄のコメント部分にある
``BETA!"の文字がピッカピッカと点滅しているではないか。
いつの間に、βになったのよ。
正式版の出荷は、もうすぐかな。
[418:名無しさん@XEmacss (2001/08/17(金) 13:11)]
>>415
>> しかし、当方の環境では、基本を euc-jp と考えてますので、
>ダメです。cygwinでコンパイルした場合にはvimはcp932を基本にしてしまいます。
>os_unix.hの41行目のWIN32UNIXをdefineしなければeuc-jpベースにできるハズですが。
WIN32UNIX を undef して (単にコメントにしただけですが) make し直しました。
が状況は変りません。
>> set fileencodings=euc-jp,iso-2022-jp,utf-8,utf-16,ucs-2-internal,ucs-2,japan,shift-jis
>これだと上手くコンバート出来ませんよ。fencsは先頭から順にiconvへ渡して
>変換に成功したところでトライアルをやめてしまいます。なので
>cp932(shift-jis)のファイルを開いても最初のeuc-jp→euc-jp変換で止まってし
>まいます。
これは、cp932 のファイルに対して euc-jp -> euc-jp 変換が成功するってこと
でしょうか。
$ cat ja-vimtest4.sjis | iconv -f SHIFT-JIS -t EUC-JP
新規ファイルです。
Vim は WIN32UNIX を define せずに make し直しました。
$ cat ja-vimtest4.sjis | iconv -f EUC-JP -t EUC-JP
iconv: (stdin): cannot convert
となるので、失敗する様に思うのですが。全然違うこと言ってますか?
それとも、そもそも WIN32UNIX を殺して make しておけば、
set encoding=japan
set fileencoding=japan
で良いんでしょうか。
>>416
libiconv は Cygwin で source から make してます。
$ echo "あいうえお" | nkf -s | iconv -f SHIFT-JIS -t EUC-JP
あいうえお
となるので問題無い様ですが。
Rxvt, Kterm の方の問題なのかなぁ。
[419:KoRoN (2001/08/17(金) 14:17)]
>>418
なんかおかしいですねぇ…
> cp932 のファイルに対して euc-jp -> euc-jp 変換が成功するってことでしょうか。
そのつもりで書いたんですが…どうやら正確には違ったようです。
fencとencが同じ場合、vimはコンバートせずに生のまま開きます(:help 'fenc')。
結局その先のコードは試されませんから、起こる現象に限ってみれば同じことですけどね。
どうも非常に特殊な環境で使いたいようですから、
そういうときはまず一番単純なところからやってみるのが良いと思いますよ。
1. cygwinで--enable-multibyteだけでコンパイルして、コマンドプロンプトからsjisファイルが開けることを確認する。
2. 次にtelnet経由でiconvを使ってtermencoding=euc-jpでsjisファイルが開けることを確認する。
こんな感じで少しずつステージを上げていってはどうでしょうか?。
あ、ちなみにset encoding=japanってどこに書いてます?。
その設定ファイルが起動時に読み込まれてない、っていうオチはやめてくださいよ。
起動してから:set encしてeuc-jpが返ってこなかったらかなり鬱ですけど。
[420:409 (2001/08/17(金) 23:01)]
>>415 さんへ
>WinCE用にコンパイルされたものはがありません。
>DOS版をCEのDOSエミュレータ(有料)で動かすのが現状です。
ざんねんです.
とにかく情報ありがとうございます.
#はぁ
[421:KoRoN (2001/08/17(金) 23:16)]
>>420
コンパイラと実機をいただければ移植にトライしてみますよ(藁)
[422:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/08/18(土) 23:13)]
> h, l でのカーソル移動を多バイト文字上で行なおうとすると、
> カーソルが 1バイトずつしか移動しない。
6.0arをRedHat6.1J、libiconv 1.7で --enable-multibyte して
作ったのですが、上記症状がでてます。
vimrcは、gvim-6.0ar-w32j.tar.bz2 中のものをそのまま使用しています。
:set encすると encoding=euc-jp とかえってきます。
[423:409 (2001/08/18(土) 23:44)]
>>421
Windows2000用のコンパイラ(VB/VC++ embedded)+
エミュレータ(PocketPC/PalmsizePC/HandheldPC)なら
CD-ROMお貸ししますが(^^)
実は,Emacs20.7 の WindowsCE移植パッチをダウンロードして,
win32→winceの移植の工数をざっと見積もろうとしたのですが,
パッチが3MBもあって萎えてしまいました.
(厳密にいうとパッチでなくて修正の入ったファイルのアーカイブだった)
ttp://www.rainer-keuchel.de/software.html
read.cgi ver5.26+ (01/10/21-)