vim6
[341:KoRoN (2001/07/30(月) 14:31)]
>>340
ソースにあたってないので正確ではないですが、おそらく違うでしょう。
スクリプトでオプションに設定する値を動的に生成して、
実際に設定したいという欲求があれば、それは:executeを使えばできるわけです。
:execute "set " . name . "=".value
こんな感じで。
でもこの表記は面倒な上にわかりにくいので、せっかく変数と代入:letという仕組みがあるのだから、
そいつにオプションを設定できる機能を持たせよう、というということではないでしょうか。
つまり「:let &name = value」は上で示すexecuteコマンドのエイリアスだと考えるのが正しいでしょう。
# &によるオプションの値の参照は説明できていませんけど勘弁してください。
vimを、letを含むスクリプトのevalベースで捉えることができれば確かに美しくて理解しやすくなりますが、
それではvimがviであるという本質を見誤っています。vimはevalが無くても機能するのですから。
# その変更を行った人物とsyntax/vim.vimのメンテナーが別人物なのでしょうね。どうしたってラグがでますよ。
[342:340 (2001/07/30(月) 17:19)]
># &によるオプションの値の参照は説明できていませんけど勘弁してください。
これは僕の勘違いです。
set ○○=&×× という書き方はできませんでした。
なるほど、あくまでも eval は追加機能だということですね。
これで納得できました。
でも個人的には、どうせならスクリプトを解釈する機能はコンパイル時に外せないようにして
すっきりした書き方にしてしまってもよかったんじゃないかなという気もしますが。
[343:KoRoN (2001/07/30(月) 17:57)]
>>342
> すっきりした書き方にしてしまってもよかったんじゃないかなという気もしますが。
私もそういうふうに考えたことがあったのですが、
それを極論していくとLispをベースにvimを再構築することが、
一番すっきりすることになってしまったんですよ。
ってそれemacsやん!、というわけでそれ以降考えるのは止めました。
この適度なゴタゴタ感、つぎはぎな感じこそがvimがvimたる所以なのではないでしょうか。
[344:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/30(月) 23:16)]
:autocmd や :map や :command
などの結果を別ウインドウで表示ってできませんか?
ただ、ドバーっと流れるだけじゃ不便です。
[345:KoRoN (2001/07/31(火) 00:11)]
なんか出来そうで出来ませんねぇ…autocmdやgroupで縛ったりくらいはできますけど。
それとも、何か見落としていることがあるのかしら?。
[346:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/31(火) 16:44)]
gVim-6.0ap(Win)にしてみたのですが、
gvimディレクトリ内のvimを読んでくれない(?)のか、
vimrc内でcmdheight=1としてもコマンドウィンドウの高さが2なんですよ。
gvim立ち上げて:set cmdheight=1を入力すると高さが1になるんですけどね。
2だと少々大きく感じるので、1にしたいですなぁ
[347:KoRoN (2001/07/31(火) 17:26)]
>>346
もうしわけないです。$VIM/gvimrcを見てください。
そっちでもcmdheight=2を設定してしまっているのです。
gvimrcにあるほうは削除してください。
gvimrcからvimrcに設定を移動したのですが、消すのを忘れてました。
個人用の設定は$HOME/_vimrcか$VIM/_vimrcに書くのをオススメします。
そうしていれば今回のようなことはなかったハズです。
[348:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/31(火) 17:35)]
それがうまく効かないんですよね。
$VIM/gvimrcに set cmdheight=2が。
で、$HOME/_vimrcに
set cmdheight=1 と書いたのですが、これも変化無し…
間違って前バージョンに上書きしたのがまずかったのかな?
[349:KoRoN (2001/07/31(火) 17:43)]
>>346-347
うそです。原因はちょっとだけ違っていました。
対処法は$VIM/_gvimrcの最後にcmdheightの設定を追加するか、
個人設定ファイル_gvimrcで行なってください。
[350:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/31(火) 18:27)]
>>343
あ、同じように考えたことがありました。
クリーンに設計しなおそうと思うと emacs になってしまうん
ですよね。
以後、vi は kiss であってこそと nvi にとどめ
たまに emacs 使います。
ただ、左脳的にきれいな emacs が必ずしも使いやすさと直結するかと
思うとまた懐疑的なのが不思議な所であったりします。
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