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vim6

[332:329 (2001/07/30(月) 02:38)]
>>330
確かに :Explore は便利なのですが、
:ls の結果なら必要なファイルのみで出来るので…

まあそれでも
:b {nr}
で十分なのですが。


[333:KoRoN (2001/07/30(月) 03:11)]
本当にlsを使いたいのならば、要は適切にmakeprgとerrorformatを定義すればよいのでしょう。


[334:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/30(月) 04:17)]
>>333
ってどういうことでしょうか?
プログラミングしていないときでも別ウインドウに :ls の結果を表示して
編集しているファイルをいったりきたりしたいのですが、どうも無理のような気が
してきたので、自分でそういうスクリプトを書いてみようかと思います。


[335:334 (2001/07/30(月) 06:57)]
と思ったけど、$VIMRUNTIME/plugin/explore.vim を見て挫折した。


[336:KoRoN (2001/07/30(月) 10:51)]
>>335
なるほどなるほど。apのリリース作業で疲れてて:lsだったことに気が付きませんでした。ごめんなさい。

いちばん簡単なのはGUIを使って「バッファ」のメニューからtear off(ハサミの項目)を選択すること
ではないでしょうか。こうすると:lsの結果がボタンになってますから…でもこれだとキーボードからの操作が…。
確かにバッファリストウィンドウはあっても良いかもしれませんね。


[337:334 (2001/07/30(月) 12:41)]
>>336
おぉ、menu 消してたので知らなかったよ。けっこう便利だね。


[338:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/30(月) 13:16)]
たまたま気づいたんだけど WantToDo_j.txt の中の書き方のように、
先頭を -<スペース> で始めた文章は囲んで gq やっても
綺麗にぶらさがって(?)くれますね。

'-' のほかに '*' でも同様だったけど、
この設定ってどこでやってるんでしょ?


[339:KoRoN (2001/07/30(月) 13:39)]
format周りは複雑で把握できていないところがあるのですが、
gqは$VIMRUNTIME/plugin/format.vimによって日本語禁則処理有りのものに置き換えられています。
確かformat.vimでは'formatoptions'の値を見て、
極力オリジナルのgqと同様の動作をするように作られています。
よってformatoptionsを研究すれば何かわかるかもしれません。


[340:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/30(月) 13:55)]
すごく初歩的なことだけど、
vim スクリプトってコマンドの後の変数とか文字列とか何が展開されるかわかりにくいよね。

set ○○=××
の××は"××"て書いたら " がコメントとみなされて空文字列が入るのに
let &○○="××"は普通に通ったりとか
set とか so の後は環境変数やオプション変数(?)は展開されるのに let でつくられた変数は展開されないとか。

多分本当は始めから
set ○○="××" とか source "△△"
っていう書き方をして統一すればよかったんだろうけど
設定ファイルに互換性を持たせるためにそういうわけにもいかずに set とかは自動的にダブルクォートで囲まれたような
挙動をすることにしたんだろうね。
解釈あってる?

#しかし α とか β とか思えないほど安定してるな。一回も落ちたことないよ。
#ところで ap で printersettings が printeroptions に変わったのに syntax/vim.vim は変更されていない。


[341:KoRoN (2001/07/30(月) 14:31)]
>>340
ソースにあたってないので正確ではないですが、おそらく違うでしょう。
スクリプトでオプションに設定する値を動的に生成して、
実際に設定したいという欲求があれば、それは:executeを使えばできるわけです。
:execute "set " . name . "=".value
こんな感じで。

でもこの表記は面倒な上にわかりにくいので、せっかく変数と代入:letという仕組みがあるのだから、
そいつにオプションを設定できる機能を持たせよう、というということではないでしょうか。
つまり「:let &name = value」は上で示すexecuteコマンドのエイリアスだと考えるのが正しいでしょう。
# &によるオプションの値の参照は説明できていませんけど勘弁してください。

vimを、letを含むスクリプトのevalベースで捉えることができれば確かに美しくて理解しやすくなりますが、
それではvimがviであるという本質を見誤っています。vimはevalが無くても機能するのですから。

# その変更を行った人物とsyntax/vim.vimのメンテナーが別人物なのでしょうね。どうしたってラグがでますよ。


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