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vim6

[270:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/22(日) 01:24)]
質問ですが、起動時の「ウガンダの云々」ってのは消せませんか?
うざいんですが。


[271:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/22(日) 02:20)]
>>268
C言語の入門でLet's C(と言う処理系が昔あったのだ)付属のMicroEmacsが使いづらくて
一太郎Ver2を使ってました(苦笑>当時エディタというものを知らなかった

あの時vi系のFreeなエディタを添付してくれたら嬉しかったかも>パーソナルメディア


[272:KoRoN (2001/07/22(日) 04:44)]
>>270
vimrcにset shortmess+=Iを書き加えてください。
詳しくは:help :intro


[273:270 (2001/07/22(日) 08:39)]
わ、KoRoNさん直々にありがとうございます。
いえ、メッセージの趣旨は理解できるんですが、何回も出てくると・・
と思ったので。


[274:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/22(日) 08:50)]
hackerがドキュメント書くってtextかroffかhtml位の気がするなぁ。
Unixってtext文化だし。

# 10年位前はfinとかntfなんてのもあったね。ntfはまだたまに使っ
# てるけど


[275:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/22(日) 10:58)]
XML 嫌いの人はあんまり聞く耳もたないかもしんないけど(と言いつつ、俺も最
近まで Unix 上でなかなか使いもんにならないから嫌いだった)、Gnome 方面で
かなり完璧に近い libxslt がリリースされたので、文書を XML で書く意味が出
てきたと思うよ。今のところ EUC-JP でも使えてる(ように見える)し。
http://xmlsoft.org/XSLT/ 参照。FreeBSD な人は ports/textproc/libxslt。

先週、DocBook で文書を書いて、それを HTML/LaTeX に変換する XSLT を書いて
libxslt に同梱の xsltproc で変換する、ってことをやってみたんだけど、もう
充分すぎるくらい実用になると思う。(まあ XSLT 自体の是非はおいといて)
多分もう LaTeX、TexInfo、[X]HTML あたりを直で書くことは無いと思う。変換規
則は自由にカスタマイズできるから数式の部分だけ TeX 記法にしてそのまま渡す
のも簡単だし。Word で使える文書を自動生成なんてこともできるようになるんじ
ゃないのかな? 確か FreeBSD 本家の Doc チームも DocBook だっけ?

# 欠点: 今の快適さは psgml-mode にかなり依存しているので、emacs 嫌いな人
#    にとっては「役に立たない道具」かもしれない


[276:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/22(日) 11:29)]
>>275
おもろい。
その手のスレ立てようか?


[277:KoRoN (2001/07/22(日) 13:47)]
直接vimではないのでsageで失礼。

>>273
実際、私も寄付したことありませんし(藁)。
ただ私にとっては起動してこれが出てないとちょっと寂しい。
これで:helpの使い方を知った口なので。

>>275
個人的にXMLとXSLTには非常に興味があったので参考になりました。
いまやってるFF10が片付いたら(藁)遊んでみます。


[278:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/23(月) 01:50)]
Windows 版つかってて UNIX 板で質問をするのは気が引けるが、
gvim -d file1 file2
ってやって diff しようとしても
「差分を作成できません」というエラーメッセージが出て diff できない。
しかもその後 gvim 起動したディレクトリに c という名前の 0 バイトのファイルができる。
何がどうなってるの?


[279:KoRoN (2001/07/23(月) 01:56)]
>>278
vimdiff(-d)は外部のdiffを起動しています。
よってcygwinなどのdiffを別途インストールしてパスを通しておく必要があります。
cygwin以外にもWinで動くdiffは幾つかあったと思います。
http://www.cygwin.com/


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