vim6
[181:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/06(金) 15:13)]
Vine(らしい)マシンにリモート接続(PC X Server使って)しているのですが、
$ vi
と打つと、VIM - Vi IMproved
という字が出てきませ。
これって、vimじゃないのは了解したものの、
もしや純正vi?
んなこたないっすよねぇ・・・
[182:KoRoN (2001/07/06(金) 15:29)]
Vineの2.1.5を使っていますが、どうやらviとしてjvimがインストールされています。
jvimはご存知のとおりvim3あたりから派生したものです。
[183:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/06(金) 16:07)]
vim6をWinNT上で使っているのですが、vim6自身の機能として、IMEのon/offを
Alt-全角/半角以外に設定することは可能ですか?
KoRoNさんとこの掲示板で、キーボード系のユーティリティと組み合わせてと
いうのは目にしたのですが、純粋にvim6自身でできないものかと思っての質問
です。
UNIX板のvim6スレでWin32 portの質問というのも少々気が引けたのですが、
vim6関連と言うことでご勘弁下さい。m(_"_)m
[184:KoRoN (2001/07/06(金) 16:21)]
>>183
> vim6自身の機能として、IMEのon/offをAlt-全角/半角以外に設定することは可能ですか?
できません。IMEの機能で設定してください。
と、言おうと思ったんですがちょっと考えたらそれもできるようになってました。
次のようなスクリプトで部分的にですが可能です。
キーは適当に変えてください。
:function! s:ToggleIme()
: if &iminsert != 2
: let &iminsert = 2
: else
: let &iminsert = 0
: endif
:endfunction
:inoremap <C-A> <C-O>:call <SID>ToggleIme()<CR>
蛇足ですけどスクリプトに書くときは先頭の:は外してください。
[185:181 (2001/07/06(金) 16:33)]
jvimでしたか。
jvimでも多段undoなどは出来たと記憶していましたが、
なんだか出来ないんですけど、まぁjvimなんでしょうね。
とりあえず、自分のホームディレクトリにvim6入れました。
[186:KoRoN (2001/07/06(金) 16:46)]
>>185
vimなら:verでバージョンを確認できます。
多段UNDOは:set compatibleしているとvim6でも使えません。
:set nocompatibleしてみてください。
[187:183 (2001/07/06(金) 17:19)]
>>184 KoRoNさん
ちょっと他の板見てまわってる間にもうレスが、、、@@;
いつもながら素早いお返事、頭が下がります。
IMEの機能で設定って、確かIME98以降の機能でしたよね。
掲示板でもこの話出てましたが、WinNT4.0上なんでIME97なのです。
で、スクリプト、vim6.0alで試してみました。(・∀・)イイ!!
ただ、気になった点として、インサートモードで<C-A>連打すると、
スペースが1つずづ入力されてしまいます。
これについては、スクリプトを理解するのも含めて
自分なりにいろいろ:helpして調べないといけないんで、少し時間を下さい。
改良してあれこれ試してみます。
どうもご親切にありがとうございました。>KoRoN様
[188:181 (2001/07/06(金) 17:46)]
:ver してみました。
Version 1.79 (10/23/96)って、これまたえらい古いです。
:set allして、項目を見てみても
compatibleという項目がないですね。
激古だからでしょう(つか古すぎ)
ついでに、先ほどインストールしたvim6は
デフォルトがcompatibleだったので
nocompatibleに直しておきました。
何度もお世話になります。
おかげでemacs, 秀丸を使うときも
ついjjjjする体になってしまいました(爆)
[189:181 (2001/07/06(金) 17:50)]
少々vim6してみたのですが、
KoRoNさんのところで頂戴したgvim6(for Win)と比較して
初期設定があんまし使い勝手がよくないような?
[190:KoRoN (2001/07/06(金) 18:14)]
>>189
vimrc.exampleが:sourceされてないんでしょう。
配布しているgvimに付属しているvimrcとgvimrcを
改行・漢字コード変換して$VIM(通常は/usr/local/share/vim)に置いてみて下さい。
UNIXでもそこそこ使えるように調整しています。
もしくは$VIMRUNTIME/vimrc.example、および$VIMRUNTIME/gvimrc.exampleを
$VIMにそれぞれvimrc/gvimrcという名前で置きます。
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