BSDがLinuxよりも優れている事の証明
[594:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/18(水) 09:12)]
fsck なんて使う必要もない journaling fs を使うようにすれば
いいのさ〜。とかいいたくなったけど、*BSD じゃ無理だ…。
となると、やっぱり Solaris?
[595:576 (2001/07/18(水) 11:13)]
>>593
何がfsckだ。オイラ間違えてるよ。UBCを勘違いしてたのに
気づいて気が動転してたかな(死
FSをガリガリやる操作、例えばセキュリティチェックとか
そういうfindでFSを舐める操作のことを言おうとして間違えてます。
どうやったらそんなん間違えれるんだ… > 俺
>>594さんオイラの書き間違いについて更に考えたりしてくれて
済まんす〜。
[596:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/18(水) 11:53)]
ヘタレだから、grepでgoto調べた時に出てきた数にゲンナリ。
Linuxのカーネルの話ね
[597:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/18(水) 12:30)]
>>587
Java 使うんなら Debian の方がいいんじゃないの?
IBM の Java port は Debian 上でやってるらしいし。
Blackdown の package もあるし。
マイナー系の悲哀はどうしようもないが(w
[598:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/18(水) 13:54)]
>>594
FreeBSD なら SoftUpdate で幸せになると思われ
async mount の必要性はほぼ無し、という感じ
5-RELEASE までには background fsck が出来るようになる筈なので、
不意の電源断後の再起動などでの起動時に長い fsck 待ちは無くなる予定
もっとも、4.3-RELEASE 辺りでも i-node の操作周りなどで
かなりの高速化が見込める為、SoftUpdate は入れておいて損は無し
ちょいちょいと bug 見つかっている見たいだけど、
ファイル破損などは今まで一度も無いね
[599:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/19(木) 01:24)]
>>593
大雑把にいうと、
UVM: copyせずに, driver, kernel, userとdata copyするためのMMU周りの改造。
UBC: page replacementも含むI/O cacheの統一的な扱い。
memory-usage balancing: working setの考え方。
http://www.ccrc.wustl.edu/pub/chuck/tech/uvm/
UVMで(いわゆるUNIX的な)無駄なdata copyがなくなったので、
# VAX BSDのtrailler protocol利用の時のように。
> UVMが入って、おお、速くなったと思ったのは。
はあり得る。UVMの'U'はFAQによれば特に意味はない。
UBCのおかげで、ようやくNetBSDもLinuxの>>589のような問題に遭遇するようになって、
memory-usage balancingを考えなければいけなくなった。
それまでは、VMとI/O cacheは排他的に固定量物理メモリを使っていた。
# ずっと前から、SunOS 4, NEWS-OS 4あたりは可変です。
[600:586 (2001/07/19(木) 12:19)]
> UVM: copyせずに, driver, kernel, userとdata copyするためのMMU周りの改造。
page loanout, page transfer, map entry passing は、確かに UVM の
ペーパーとしての主題だけど、現在の NetBSD カーネルは、これらの
機能をまだほとんど利用してない (使っているのは最近オプションで FreeBSD
から入った pipe の実装くらい)
(FreeBSD VM では前からやってたけど) paging 時の clusting による性能向
上と、あと Mach VM や FreeBSD VM で昔から問題になっている object
chaining の問題を UVM では根本的に解消している点の方が、現時点で目に見
える改良点としては大きいはず。
> memory-usage balancing: working setの考え方。
VM の理論の世界で言うところの working set とは、ちょっと違うと思う。
> UVMで(いわゆるUNIX的な)無駄なdata copyがなくなったので、
> # VAX BSDのtrailler protocol利用の時のように。
>
> > UVMが入って、おお、速くなったと思ったのは。
>
> はあり得る。
速くなったのは、clustering と pmap 回りの細かな改良 (これも FreeBSD から
来ている部分がかなりある) の影響が大きいと思う。
> UBCのおかげで、ようやくNetBSDもLinuxの>>589のような問題に遭遇するよ
> うになって、 memory-usage balancingを考えなければいけなくなった。
Linux も、これを考えないといけないようになったのは最近の話だけどね。
linux-2.4 になってやっと読み書きともに同じ page cache を使うように
なったぐらいだし。FreeBSD は遥か昔 (2.0.5 くらい) からそうなって
ますな。VM の最適化に関しては、フリー UNIX では FreeBSD が一番
進んでいると思うよ。(Linux の VM hacker が freebsd-arch あたりで
いろいろ質問しているのは、知っている人なら知っている筈。)
[601:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/20(金) 05:54)]
あの、りぬくすっていっぱんゆーざでもりぶうとできるんですけど、なにか?
[602:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/20(金) 06:11)]
>>601
FreeBSD なんかでも、一般ユーザを operator グループに入れておけば
% shutdown -r now
できるが、何か?
[603:名無しさん@お腹いっぱい。 (2001/07/20(金) 06:21)]
>>601
chmod 4755 /sbin/shutdown すれば〜
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