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[266:名無しさん@お腹いっぱい。 (02/02/12 00:32)]
滅茶苦茶初歩的だけど質問させてください。
Solarisに現在2.2.3aを使っているんですがSolaris側(UNIX)のパスワード
変更後はSambaのパスワードと同期を取らせたいのです。
それでsmb.confファイルでunix password sync=trueにすればいいと様々なHPで
書いてあるのですが、私のsmb.confにはunix password syncの欄がありません。
なのでviでunix password syncを自分で足してみたのですが、やはりその後UNIXの
パスワードを変更してもsambaのパスワードとは同期が取れません。
皆さんはどのようにUNIXとSambaのパスワードの同期を取っているのでしょうか。
是非教えてください。
[267:名無しさん@お腹いっぱい。 (02/02/12 00:56)]
UNIXのユーザー登録はnewusersでやるんで、それを見て
smbpasswdを実行するスクリプトを流す。
#!/usr/bin/perl
# /etc/groupにsmbusersというグループが登録されている
open FH, "<passwd" or die "passwd:$!\n";
$GID = 1002; # group id for smbusers (see /etc/group)
while (<FH>) {
chomp;
next if /^$/;
my @cols = split(/:/);
print "perl -e \'{printf(\"$cols[1]\\n$cols[1]\\n\");}\'"
. "|smbpasswd -as $cols[0]";
system "perl -e \'{printf(\"$cols[1]\\n$cols[1]\\n\");}\'"
. "|smbpasswd -as $cols[0]";
print "\n";
}
close FH;
[268:266 (02/02/12 00:56)]
あ、言い忘れてしまいました。
パスワード同期はあくまでもUNIXのPasswd変更→smbpasswd変更であり、
けしてsmbpasswd変更→UNIXのpasswd変更ではありません。
是非何かアイデアがあれば教えてください。
[269:名無しさん@お腹いっぱい。 (02/02/12 04:06)]
そういえば、パスワードで思い出したけど、SAMBAのユーザー管理は変だよね。
SAMBAユーザーとUNIXアカウントのパスワードの整合性が取れていなくても、
そのユーザーとして書き込みできるというのは・・・。
UNIXアカウント方式に統一できないの?
セキュリティ面で細かな問題があると思うな。
気を付ければ大した事無いけど。
[270:名無しさん@お腹いっぱい。 (02/02/13 10:13)]
>>269
security = user
にしてUNIXとSambaのID/PASSWDを同一にすれば問題ないのでは?
[271:名無しさん@お腹いっぱい。 (02/02/13 11:25)]
エンコードEUCにしたら、
半角カナは?、やっぱしだめ?
[272:名無しさん@お腹いっぱい。 (02/02/13 16:00)]
>>271
うちじゃ問題ないよ。マンセー!
[273:名無しさん@お腹いっぱい。 (02/02/13 23:02)]
>>270
その設定がUNIXのパスワード変更 → smbpasswdのパスワード同期につながるの?
[274:名無しさん@お腹いっぱい。 (02/02/14 10:50)]
>>270
security = userだけでは駄目なはず。
>>269
こんなのを発見。参考になればこれ幸い。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/samba/sambatips01/sambatips1.html
[275:名無しさん@お腹いっぱい。 (02/02/15 18:30)]
Sambaの処理能力について質問です。
Windows <> Linux(Samba)にファイル転送したら、
上り下りも22Mbpsしか出ないのですが、これが普通なのでしょうか?
(ちなみにftpでも計測したら44Mbps程度でした)
検証環境は下記の通り
サーバ
CPU; Pentium3 Xeon 500[Mhz] MEM; 512[MB] HDD: 8[GB] * 4
OS: RedHat Linux 7.2 + Samba-2.2.1a-4
クライアント
CPU; Pentium3 750[Mhz] MEM; 256[MB] HDD: 20[GB]
OS: Windows2000 Professional
ネットワーク
サーバ・クライアント間はクロスケーブルで直結
smb.cnfのglobalセクションの内容(capなのはMacと共有する予定がある為)
[global]
workgroup = test
client code page = 932
coding system = cap
server string = Beta2(Samba Server)
netbios name = Beta2
log file = /var/log/samba/log.%m
max log size = 50
security = user
encrypt passwords = yes
socket options = TCP_NODELAY
dns proxy = no
preserve case = yes
short preserve case = yes
case sensitive = no
wins server = ***.***.***.***
検証方法
クライアントからサーバへ1.5[GB]*3分のmp3を転送し、
MRTGでスループットを測定。(ブラウザで閲覧する分は誤差とする)
read.cgi ver5.26+ (01/10/21-)