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Vim6 Part3

923 :KoRoN@Vim%Chalice ◆8XALICEsdk :02/10/08 07:34
>>921-922
自分の幾つかの手持ちの環境で新しいソースツリーを作って全パッチを適用してみましたが、
そのような問題は再現できませんでした。試した環境はWindows2000+Cygwin(patch 2.5)、
MacOSX10.2(patch 2.5.4)、Vine Linux 2.1.5(patch 2.5.4)の3つです。
なにかその他に環境依存、もしくはまったく別の問題があるのではないでしょうか?。

気になるのは-p2です。通常パッチを充てる時は、
ソース側ではなくデスティネーション側のパスを基準に考えるものではないでしょうか?
6.1.126のsrc/Makefileの例で言えば、
../vim61.125/src/Makefileから-p2でsrc/Makefileになるのではなくて、
src/Makefileから-p2でMakefileとして扱われている。
だからsrc/MakefileもMakefileも同じモノとして扱われて失敗する、ということです。
ざっと指摘されたパッチを見てみますと、どれも-p2で2つディレクトリを落とすと
別のファイルを指してしまうものになっていますね。

なのでちょっとパッチの充て方を-p0に変更して再度試していただけないでしょうか?
参考に私が今回試した手順を書いておきます。
    1) vim-6.1.tar.bz2, vim-6.1-lang.tar.gz, vim-6.1-extra.tar.gzを展開
    2) vim61/に移動してパッチ適用。改行コードの問題を避けるためforeach()を使用(-p0に注意)
        % foreach f (../patches/6.1.*)
        foreach? patch -p0 < $f
        foreach? end


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