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初心者もOK! FreeBSD質問スレッド その8

[138:名無しさん@お腹いっぱい。 (01/11/06 03:25)]
>>136
4.2-RELEASEだとtelnetdを動かしておくのはセキュリティ上
問題があるんで、素直にsshを使うか、どうしてもtelnetを
使いたいなら4.4-RELEASEに入れ替えるべきだな。


[139:名無しさん@お腹いっぱい。 (01/11/06 03:27)]
アドバイスどもです
/etc/rc.confはtelnetとftpは#が外れてました

んで、いまちょっと調べてたらhosts.allow/hosts.denyが関係しているような
気がしてきましたので、自力でなんとかしてみます


[140:名無しさん@お腹いっぱい。 (01/11/06 04:36)]
portsupgradeを実行したら
env: /usr/local/bin/ruby_s: No such file or directory
と出てしまったのですがどうすればいいのでしょう?


[141:名無しさん@お腹いっぱい。 (01/11/06 04:45)]
>>139 そりゃ/etc/inetd.confだべ


[142:名無しさん@お腹いっぱい。 (01/11/06 04:48)]
>>140
とりあえずはその
/usr/local/bin/ruby_s
とやらが存在してるかどうか調べる

…なんてことは当然やってるよなぁ。


[143:ななしさん@おなかいっぱい (01/11/06 04:50)]
>>139
うに? /etc/rc.confは/etc/inetd.confの書き間違い? なんにせよ、けんとーを
いのる。とはいえ、特別な理由がなければtelnetd捨て捨てしてしまうのが良いと
思われ。telnetdを使う必要がある場合でも、sshdは別途立ち上げて出来るだけ
そっち使うのが吉。きょうび、WinやMacでもフリーのクライアントは手に入るんだ
し。

>>140
portupgradeとrubyのバージョンくらい書きませう。「pkg_info -a」ってタイプすれば、
インストール済みのpackageの名前がずらずらと出てくるんで、それで調べてちょう
だいな。


[144:140 (01/11/06 04:57)]
portsからruby_staticをインストールしたら解決しました。


[145:名無しさん@お腹いっぱい。 (01/11/06 06:00)]
以下、作者による説明:

portupgrade は、自分自身を ruby で起動した際に何らかの理由でうまくモジュー
ルが動的ロードできない場合、モジュール類が静的リンクされた ruby_s で自身
を起動し直すようになっています。これは、 ruby 自身のアップグレードをいつ
でも失敗なく行うためです。

詳細は割愛しますが、 4.4-RELEASE 以前と 4.4-STABLE ではロードパスの名前
の付け方が変わりました。移行期にあたる 4.3-STABLE 末期から 4.4-RELEASEま
での間は、上記のトラブル回避のため依存関係に ruby_static を含めていたんで
すが、移行が終了した段階で削除しました。

よって、順次アップグレードを重ねて来た人は問題なくアップグレードして来ら
れたと思いますが、移行期以前に portupgrade を入れたっきりで、移行期終了
後に初めてアップグレードしようとした人に限り嵌まったことと思います。

以後はロードパスの名前を変える予定はないので、ライブラリの互換性が失われ
るような大きな OS のアップグレードでもしない限り ruby_s は不要ですが、い
ざというときのためには持っておくと安心かもしれません。


[146:140 (01/11/06 07:27)]
pkgdb -Fの使い方教えてください。

Stale dependency: ImageMagick-5.3.8.2 -> XFree86-libraries-4.1.0:
New dependency? (? to help): ?
[Enter] to skip, [Ctrl]+[D] to delete, [.][Enter] to abort, [Tab] to complete

こうなった場合どうすればいいのですか?

やりたいのはvimのアップレードで
# portupgrade -cC vim-6.0.52
Stale dependency: vim-6.0.52 --> imake-4.1.0 -- manually run 'pkgdb -F' to fix.

と言わっれたのですが。


[147:117 (01/11/06 09:07)]
>>146
ImageMagick が依存している XFree86-libraries が見つからないといわれている。
その状態で Tab を入力すると、インストールされているパッケージの中から
該当しそうなものをリストしてくるから、それを選択する。補完効くよ。
X 関係のだと他にもそういうのが多そうだから、その次で [All] を選択して
一括でやってもいい。

面倒だったら、Enter で skip してもとりあえず /var/db/pkgdb は fix される。
そのときは次回 pkgdb -F した時にもう一度聞かれる。もしくは Ctrl+D で
依存関係をなかったことにしてしまうこともできるが、おすすめしない。

そういえば俺は最初一般ユーザでやってしまってやり直しだったよ。とほほ。


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